個人情報 及び 特定個人情報
(マイナンバー関連)
漏えい防止のポイント
1 事務所内のルール
- 個人情報が記載された書類は机上に放置しない。
- 保管は施錠ができるキャビネット、ロッカー等で行う。
- 部外者の構内立ち入り禁止、第三者の事務所内の立ち入りは受付までとする。
2 社外持ち出しのルール
- 個人情報はなるべく外部に持ち出さない。
- 持ち出しの際は必要最小限とする。
- 持ち出した個人情報は常時携行し、手元から離さない。
- 車内等に放置しない(トランク内にも放置しない)。
3 メール送受信時のルール
- 事前に宛先登録を行い誤送信防止に努める。
- 送信ボタンを押す前に、送信先の再確認を行う。
- 怪しいメールは開かない。
4 電話対応時のルール
- 電話で従業員に関する問い合わせがきた場合は、守秘義務により回答できない旨を伝える。
5 パソコン等に関するルール
- 不正アクセスまたはそれに類する行為を行ってはならない。
- 無断でソフトウェアを導入してはならない。
6 SNSに関するルール
- 職務上知り得た個人情報、顧客の商品等の情報を外部に漏洩してはならない。また、それらをSNSなどのソーシャルメディアを利用しての書き込みや動画像の掲載をしてはならない。
7 情報破棄時のルール
- 個人情報が記載された書類の破棄は、焼却・シュレッダー等で行う。
- 個人情報の記載されたUSBストレージなどの記録媒体を破棄する際は、ストレージ内のデータ消去を確実に行う。
